チャネラーになるには?チャネリングの方法を伝授

 

チャネリングという言葉、聞いたことがあると思います。占いとはちょっと違って、霊的な世界にアプローチする方法です。

 

今日は以下について検証してみました。

  • チャネラーってなに?
  • チャネラーになって活躍したい!

 

という思いを抱いている人ににチャネラーとは何なのか、チャネリングをするにはどんな方法があるのかを詳しく調べてみました。

 

チャネリングとは?チャネラーとは?

チャネラーとは、「霊的な存在と交信することのできる人」のことを指します。霊的な存在のものと交信し、メッセージをを受け取ります。そのメッセージは自分にとってのことであったり、または相談者に伝えたりします。

 

霊媒師というふうに捉えると、カンタンに理解できるかも知れませんね。

 

例えば、

    • 霊が降りて来て憑依して思いを伝えてくるイタコ
    • 霊的な存在からの言葉をキャッチし、伝達してくれるスピリチュアルカウンセラー
    • チャネラーの意識とは無関係に、憑依されたように書き出してくれる自動書記型

カードなどを利用しながら、霊的存在のメッセージを伝える人もいます。

 

これらは、表現の仕方はそれぞれ違いますが、どれもチャネラーと言えるでしょう。そして、その交信する行為のことを総称してチャネリングと呼ぶのです。

 

上記に書かれている方法は、すべてチャネラーが媒体となり、思いを伝えることが目的なのです。チャネラーは、自分の意思を表現して第三者の相談に乗るような種類とは全く異なっています。

 

チャネラーは、自分の意志ではなく、霊的な存在からのメッセ―ジを伝えるために存在しています。霊的存在の「代弁者」ということになりますね。

 

 

チャネリングは誰でも出来る?

 

なにか悩み事がある時や心細い時、

  • 誰かのアドバイスを生かして解決したい
  • 天の声に助けてもらいたい

などと感じたことがある人も多くいるのではないかと思います。

 

そんな時、自分でチャネリングをしてみたい!と思ったりすることもあるでしょう。でも、チャネリングって誰にでも出来るのでしょうか?

 

答えは「YESでありNO」です。

 

私たちにも、簡単なチャネリングであれば体験することができます。一方、本格的な霊媒師となると誰でもなれるものでもないような気がしますが、いかがでしょう?

 

誰にでもなれると謳っているサイトもありますが…管理人は??です。

 

ここで、お伝えする方法は誰でもできて才能も要らない方法ですので、本格的にチャネリングを学びたい人には向きませんので、ご了承ください^^;

 

チャネリングをするうえで大切なこと

先ほどもお話ししたように、チャネリングは霊的な存在からのメッセージを受け取ることでしたよね。「霊的な存在」は幅広く、この言葉だけを見ればとても曖昧です。

 

ですから、『どんな存在から』メッセージを貰いたいのかということをはっきりと示していきましょう。

 

集中して、その存在に意識を向けていくことが何より大事です。チャネリングを行なう場合は、他の存在にブレたりせずに意識を高めることがポイントです。

 

チャネリング前に必ず行なうこと

私たちにも簡単にできるオラクルカードを用いてのチャネリングをご紹介します。カードを購入したらすぐにとりかかりたい気持ちがあるかと思いますが、ちょっと待って!

 

行なう前に必ずすることがありますので、見ていきましょう。

 

 

心身を清める

 

例えば神社にお参りする際、手水舎で手を清めますよね。それは、神様に失礼のないように身を清めるためなのですが、チャネリングをする際も心身を清めていくことが重要になってきます。

 

清潔にし、身なりを整えてください。そして、外見だけを清めるのではなく、心も清めてから取り組みます。

 

心を清めるって?難しいんじゃない?そう感じる人もいるかもしれませんが、誰にでもできるので大丈夫です。

 

心が乱れていると、メッセージをきちんと受け取れないこともあります。まず、心を鎮めるために余計な考えなど雑念を取り払いましょう。5~10分ほどの瞑想や、ヒーリングミュージックを利用するのが良いでしょう。

 

心を落ち着かせることで、感性も研ぎ澄まされ、よりしっかりとしたメッセージを受け取ることができます。

 

チャネリングの方法は?簡単なチャネリングをご紹介

 

そうはいっても、特定の存在に意識を向けメッセージを貰うということは少々難易度が高いような気がします。

 

霊的な存在といっても幅広いですし、高貴な存在を自分が呼び出すことができるのか、なんとなく不安です。

 

それに、さきほど「私たちにもチャネリングができる」とお話しししましたが、すべて出来るというわけではありません。なぜなら、修行を積んで習得する方法もあれば、素質が関係してできない領域だってあります。

 

修行で何とかなるレベルだったら良いのですが、宜保愛子さんのようになりたくても、素質がなければ無理ですよね。

 

なので、私たち初心者でも簡単に取り組めるチャネリング方法「オラクルカード」をご紹介します。

 

 

オラクルカードを利用してみよう

オラクルカードにもいくつか種類があります。天使のカード、日本の神々のカード、霊的に強いものなど、絵柄も様々です。

 

それそれのカードが表す絵には必ず意味があり、それらの存在が私たちにイラストを通してメッセージを送ってくれています。

 

イラストを見れば、メッセージが明確に表れていることがわかり、受け取る私たちも迷いがなくなります。

 

修行もなく意識がブレたり危険な思いをすることがないオラクルカードでのチャネリングは安全で安心で誰でもできるのがポイントです。

 

天使のカードを使用するときは、天使と心でコミュニケーションを取りながらしてください。日本の神々のカードを使用するときは、巫女になったつもりで神様のメッセージを受け取るつもりで。知っている釈迦やキリストの言葉が欲しい時は、霊的に強いマスターカードを使いながら行ってください。

…と、自分の好みや用途に分けて、好きなカードを選んでください。

 

 

オラクルカードの使い方

心身を清め、ついにチャネリングをする時が来ました。さて、どのように使用していけば良いのでしょうか?

 

  • 質問することを決めてから、カードの中から一枚を選ぶ
  • チャネリングする存在の名前、目を閉じながら唱えていく
  • 目を閉じたままチャネリングする存在をイメージしていき、メッセージを受け取る

 

簡単に流れを説明するとこのようになります。でも、メッセージを受け取るのって、いきなりできるものなのか心配ですよね。

 

最初に一枚カードを引きますが、そのカードを見ながら「(このカードの存在は)私にどんな答えを言ってくれるだろうか」と問いかけてイメージしていってください。

 

こう言ってくれるだろう、と思ったメッセージをそのまま受け取っていくのです。

 

チャネリングを上達させたいとき

コツコツ練習する

チャネリングを上達させたいなら、コツコツと取り組んでくことです。何度も繰り返して行なうことで、感性も研ぎ澄まされ、どんどんとメッセージを受け取れるようになっていきます。

 

自分自身で高めていけるのが、この方法の魅力です。

 

チャネリング講座を受ける

著名なチャネラーや養成講座やワークショップが多く開催されています。自分が憧れているチャネラーに直に教えてもらうのもモチベ―ジョンアップにつながりますよね。

 

受講終了時に協会からチャネラーとして認定されるというのもあるので、これからその道で生活していきたいという場合には必要なのかもしれませんね。

 

でも、講座は受講料がかかりますし、決して安価ではありません。一度や二度の受講で終わるのではなく、数回~数十回とかかるでしょう。

 

ですから、自分の仕事や費用など、状況をみて判断してください。

 

 

チャネラーとして活躍するには?

チャネリングを行なっていくことで、どんどんメッセージを受け取れるようになっていきます。また、養成講座などに行けば、条件を満たした場合はチャネラーとして活動することができるでしょう。

 

学校に行っても行かなくても、チャネラーとしての活動はできるかと思います。でも、「今日からチャネラーとして大活躍できる」という保証はありません。

 

あなたの信頼度や評判を聞きつけて、依頼者が増えていくことでしょうから、すぐに有名になるというよりはコツコツと回数を重ねてという感じでしょうか。

 

まずは家族や友人をチャネリングして口コミで広げてもらったりするのも良いですよね。また、チャネラーとして働き、どんどんお客様を獲得していくというのも良いでしょう。

 

すぐにチャネラーとして有名になろうとせず、信頼度を上げていくのが先です。コツコツと腕を上げて、しっかりとメッセージを受け取っていくことが大切です。