エコノミストは未来を予言している?2022はこうなる!?

魔境から脱出

 

前回、【ヨガ瞑想】目をつぶると急に映像が見えるようになった これが魔境!?について解説したので、今回は「ヨガ哲学の八支則」についてお伝えしようと思っていたのですが、その前に恒例となっているコチラを先にお伝えすることにしました。

 

世界中の人々が、毎年この時期に発売になるエコノミストの表紙に注目しています。なぜなら、その表紙は未来を予言しているとも言われているから。

 

この数年間、コロナウイルスの大流行で、私たちは不安な毎日を過ごしていますよね。だからこそ、未来がどんなふうになっていくのか、とても気になるところだと思います。

 

エコノミストの表紙は、本当に予言なのか…それとも誰かが秘密裏に勧めている計画書を表しているのか…大きな謎になっているだけに、たくさんの人々がその表紙に釘付けになるのかもしれません。

 

ではさっそく、エコノミスト2022の表紙を見ていきます!

エコノミスト2022年の表紙は?

エコノミスト2022年

2022年の世界はどのようになるのか気になりますが、エコノミストの表紙から考察していきましょう。

昨年の表紙はスロットマシーンのイラストでした。

 

カラフルなスロットマシーンが描かれていましたが、イラストと背景が真っ黒なことで、なんとも不気味な雰囲気を出していましたよね。

 

今年のエコノミストの表紙は昨年とは対照的に、写真が使用されていて、そこにはアメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席の姿が表れています。

 

他にも風力発電や注射などの気になるものも写っていますし、赤とモノクロが交錯するカラーの意味も、気になります。

この2国が2022年のキーポイントになっていくということなのでしょうか?

 

今からお伝えすることはあくまでも管理人の推測なので、おとぎ話として流してくださいね^^

 

表紙の絵に注目!予言されているポイントはココ!

表紙の上部には、今までですと【THE WORLD IN 2021】のような書き方で、‘来年の世界はこうなっていくんだ’ということを予言している雰囲気がありました。

 

しかし今回は【THE WORLD AHEAD 2022】という表記になっていて、「世界に先駆ける」「世界のその先へ」「世界へ向けて」などのいろんな捉え方ができる文体になっています。

 

そのことから、表紙に写っているアメリカと中国この2ヶ国が、「他の国よりも先に世界へ向けて何らかのアクションを起こす」と予言されているとも捉えることもできます。

 

では、ほかの部分のイラストや写真も見て考察していきましょう。

使用されているカラー

今回の表紙は、バイデン大統領と習近平国会主席がおり、モノクロと赤が交錯しています。考察をする人々の間では、赤が日本を表しているのではとの声が多く挙がっています。

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

アメリカと中国の国会対立が今まで以上に激しいものとなり、その対立に日本も何らかの形で巻き込まれてしまうのではという見方のようですが、管理人もココ数年の世界の情勢や日本の動きを見ていると、そろそろ近いのでは…と思ってしまいます。

 

 

また、日本では、近々大地震や富士山が噴火することも予想されていますが、最近放送されていたドラマ、そして公開されたマトリックスを先日観に行ってきましたが、トウキョと富士山が出ていました。

 

マトリックスは曰く付きの映画なので、意味なくトウキョや富士山が単なる演出として出るとは思えないので、何かしらのサインのような気がしています。

地球と矢印のイラスト

上部に、地球の一部から矢印が出ているイラストがあります。

このイラストを自分なりに考察してみると、「地球からその先へ」と捉えられるかと。

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

地球から離れた場所で何かを起こす、世界に向けて地球のどこかから発信するというような意味なのかも知れませんが、そう言えば先日前澤さんやAmazonの創設者ジェフ・ベゾスが宇宙旅行に行きました。

 

わたしたちに段階的に慣れさせるための演出だと思っています。とするなら、さらに宇宙開発は来年加速していくはずです。

宇宙船のような画像

他の写真などと重なっているため少々見えづらいですが、円の真ん中上下に、宇宙船のようなものが見えています。

 

ロケットのようなものも見えていますので、宇宙開発が急速に進んでいる暗示とも捉えられていますが、実際はわたしたちが考えている以上に○○が進行しているのでは…と思っています。(○でしかお伝えできません>_<)

 

それから中国が大きな成功を収めるのでは、という意見も多くあるようですが、その推理間違っていないと思います。

 

アメリカと中国の株価?

株価を表すような表もありますが、2022年からは本格的に暗号通貨にスポットが当たりそうです。今の通貨制度から仮想通貨へ変わっていく段階の年になるのかもしれません。

 

そして2022年は、世界を動かしていくのはアメリカではなく中国なのかも知れませんね。

バイデン大統領よりも習近平国家主席の写真が上部にあるのも、その可能性が濃厚だからという見方もあります。

ウイルスのような写真と注射器

ちょうど円の真ん中あたりに、ウイルスと思われる写真が使用されています。そして、注射器も見えます。

 

来年もコロナウイルスの流行は世界各地で続いていくのかもしれませんが、ただ終息に向かっていることも事実なので、ひょっとしたらコロナウイルスとは別の伝染病が流行するのでは…と若干危惧しています。

 

もし流行した場合は死者が多く出る可能性も高く、今まで以上に管理された毎日を過ごすことになりそうです。

顕微鏡と線で表したイラスト

ちょっとゴツめの本格的な顕微鏡の写真が使用されています。そしてその側には、記号のような星座のような、線と〇で描かれたイラストがありますね。

 

エコノミストを研究する人々からも、「これは、ウイルスの研究を表しているのでは?」という声が多く挙がっています。

または、「何かしらの遺伝子などの研究をしている」という捉え方もあるようです。

 

顕微鏡の横に描かれたイラストですが、白・赤・グレーの丸が線でつながれていますが、この赤い丸がちょうど真ん中にあることにお気づきでしょうか?

 

この赤い丸が日本の国旗を表していて、

  • ウイルスについての研究が日本で進められている
  • ウイルスについての研究が進み、日本がワクチン等で世界的なビジネスをする

という示唆なのでは、と捉えられているようです。

 

日本の研究が本当に進んでいることを願っていますが、さてさてどうなるのでしょうか。

風力発電

風車が、それぞれの顔写真の横に配置されていますが、風車は2021年の表紙にも描かれていました。

アメリカはこれからの10年間で風力発電増加を宣言していますし、中国では現在既にかなりの力を入れており、その数は毎年増え続けています。

 

 

地球に優しいという意味も込めて、原子力や火力から風力発電が主流になる流布とも捉えられます。

半導体

習近平国家主席の下あたりに、半導体のようなものも見えます。

 

この数年間、家で過ごすことが増えましたよね。仕事もプライベートも自宅時間が増え、パソコンにお世話になることも多々あります。

そんな中予想外の需要で、半導体が相当不足しているようです。

 

半導体は、スマホやパソコンをはじめ医療機器にも使用されていますが、かつて日本は半導体分野では世界を席巻し、世界シェアの50%を超えたこともあったくらいです。

 

それが今ではどうでしょう。
完全に海外メーカーに食われてしまいましたね。

 

今後も日本の復活は難しいと思っています。台湾メーカーが時世代を担うのではないかな。。。

まとめ

この数年間、予想だにしていなかった問題と直面し、様々な問題を抱えながらも、何とか向き合いながら生活しています。

 

エコノミストの表紙は、近年すぐにその予言が当たるものもありますし、数年してから「このことだったのか!」というような出来事を表すこともあります。

 

これがただの予言なのか、それても陰謀なのか、見れば見るほど怖く感じることもありますが、自分たちがその状況の中でどのように変化していくのか?ということを考えるきっかけを与えられているような気もします。

 

しかし正直、「こんな怖い予言、はずれて欲しいな」という強い思いを持つ人が多いのも事実ですし、いろんな出来事に対して”もう終わりにして欲しい”と切に思います。

2022年が、予言に反して明るい毎日であることを願っています。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!