
通勤・ショッピングと人混みに行く機会は多くありますが、わたしは混雑すると頭痛や疲労が激しくなることがあります。
もちろん体調にもよりますが、体質も関係します。しかし体質とは言え、ツラいものですよね(>_<)
そこで、健康についてお話をしていきます。原因を知った上で対策をすれば、改善する要素はいくつか出てきます。
今回は、偏頭痛持ちや虚弱体質の人向けの記事です。
頭痛の種類
年齢問わず、頭痛持ちの人は多いです。その中で特に身近な頭痛のタイプが「偏頭痛」と「緊張型頭痛」ではないでしょうか。わたしはどちらもありますが、強いて言えば偏頭痛タイプです。
緊張型頭痛
緊張型頭痛は、肩や首の筋肉などが緊張することで起きます。心身のストレスが引き起こす場合もありますね。そして悩まされる人が多いのがこちらの偏頭痛です。
偏頭痛
これは緊張型頭痛とは逆で、ストレスから解き放たれたときに起こりやすいようです。

例えば、仕事が終わった後や休日など。また、寝不足や寝過ぎ、生理などのホルモンバランスの乱れや疲労でも偏頭痛は起きます。
肩こりや気圧の変化などでも誘発しますが、偏頭痛を甘く見てはいけません。偏頭痛は長引くことも多く、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
また、人混みで緊張したり疲れる場合に起こるのも主に偏頭痛だとか。気疲れや空気の重さに、頭痛が起きてしまうようです。
人混みで疲れる原因
人混みでの疲労は、偏頭痛につながることをお話ししました。混雑していればすれ違い様ぶつかりそうになるときもあり、神経を使いますよね。また妙に息苦しくもなりますが、常に人が溢れた状態の中にいると、「人に見られている」という緊張感を味わうようです。
大勢の人がいる場所にいる際は、空気も薄くなっているように感じてしまいますよね。実際には空気が薄くなっているというよりも、自分自身の呼吸が浅くなっているという場合が多いようですが。
人混みで疲れるのは、気疲れのほかに「酸素が十分に取り込まれていない」という原因も当てはまります。
人の気で疲れる

そしてわたしの場合はこれかなと思っていますが、人の気で疲れてしまいます。小さい頃から憑依体質です。と言ったらおどろおどろしくなりますが(爆)
同じタイプの人結構いらっしゃると思いますよ。これの対策は後ほどお話しますね。
疲れや頭痛にもいろんなタイプがあるということを理解していただけたと思います。次に対策についてお話していきますね。
疲れやすい人は亜鉛やマグネシウム不足かも
慢性的に疲れやすい人は、マグネシウムや亜鉛が不足しがちなのかも知れません。この2つが不足していると、身体が疲れやすく、疲労の原因になってしまいます。
亜鉛について
まず、亜鉛について見ていきますが亜鉛が不足すると以下のような症状が表れます。
- 疲れやすい
- 貧血になりやすい
- 唾液の量が減る
- 風邪をひきやすい
- 何を食べても味が薄く感じる
などなど、かなりの不調が目立つようになります。
亜鉛は体内で作ることのできな成分なので、食べ物から摂取しなくてはなりません。偏食が亜鉛不足を生む原因にもつながりますので要注意です。
舌には味を感じるためのセンサーがあるのですが、このセンサーは1か月をかけて細胞分裂をしていきます。その細胞分裂に亜鉛が必要不可欠なのです。亜鉛が足りないと正常に機能しなくなり、味覚障害の原因にもなります。
日頃から亜鉛を摂取するよう心がけた食事を摂ることが大切です。亜鉛が含まれる食材は、レバー・卵黄・ゴマ・ウナギ・納豆などから摂れますよ。
マグネシウムについて
マグネシウムについても見ていきましょう。
マグネシウムが不足すると、
- 深い疲れを感じる
- 血圧が高くなる
- 骨が弱くなる
- 足がつる
- 頭痛が続く
などの症状が出ます。
マグネシウムが不足すると、ダイレクトに頭痛に繋がります。私たち人間はマグネシウムの摂取量が少なく、1日に必要なマグネシウムの5割ほどしか摂取できていないそうです。
しかし、腎臓の働きによりマグネシウムが全く足りなくなるというわけではありませんが、ジャンクフードや加工食品ばかり摂取していると、糖尿病なども引き起こします。
ホウレンソウ・カシューナッツ・アボカド・ジャガイモなどでにマグネシウムは含まれるので、意識してこの食材は摂りたいところ。
ただ、マグネシウムは不足もダメですが過剰摂取でも、副作用も起こします。バランスよい食事でマグネシウムを上手に摂取しましょう。
人混みで頭痛や疲れた場合の回復方法
偏頭痛
頭痛する箇所に冷たいタオルなどを当ててください。偏頭痛が収まらない時の入浴はダメですよ。血管を拡張させて痛みがひどくなる場合があります。
また、カフェインを摂ると和らぎます。お茶やコーヒー・紅茶などにはカフェインが含まれていますが、カフェインには血管を収縮する作用があって、偏頭痛がある朝に飲むと症状が和らぎます。
しかしこちらもあまり摂取しすぎると偏頭痛がひどくなってしまうので、適量を心掛けてくださいね。
人混みに出かけた後や音の大きい場所などで長時間過ごすと、偏頭痛はどんどんひどくなってしまいます。できるなら暗くて静かな場所で横になり、ゆっくりと休みましょう。風通しをよくして、心地よく感じるように工夫してくださいね。
体が疲れた場合
人混みから離れて空気が綺麗な場所に移動し、思い切り深呼吸をしてみましょう。意識的に酸素を体内に入れるイメージでたっぷりと吸い込んでください。深呼吸一つで細胞がリフレッシュするイメージです。
事前に「人混み対策」しておく
人混みへ行く際に最初から人混み対策をしておくのも、良い方法でしょう。
マスクは効果的です。また、歩きながら音楽を聴くのもGood!です。通勤や移動で気を張って行動しているときは、尚更疲れやすくなっています。そんな時は好きな音楽を聞くことで人混みの気疲れは、半減します。
疲労回復には温泉
心身をゆったりとほぐしリラックス効果があるのは、なんと言ってもお風呂が一番です。入浴は身体を緊張から解き放ち、休めるためのリズムを作ってくれます。就寝前にぬるま湯に浸かることで、毎日の疲れを軽減してくれます。
毎日シャワーばかりで浴槽に浸かる時間がない人は、たまには温泉にでもいって寛ぎましょう。温泉で過敏な神経を落ち着かせましょう。
エネルギーの充電
わたしたちはエネルギー体です。自分のエネルギーが弱くなると他人のエネルギーの影響も受けやすくなります。人混みで頭痛がしたり疲れやすくなるのは、他人のエネルギーに影響されていることも
あります。
冒頭でお伝えしましたが、管理人もこのタイプです。ただし、自分自身の気は一切関係なく勝手に受診してしまうのです。もう小さい頃からそうなので、慣れっこです。そして、改善策も身につけています。
ここではその方法をお伝えしますね。
不要な気を寄せ付けないようにするには?
結論から先に言っちゃいますね。不要な邪悪なモノを寄せ付けないようにするには、「塩」です。塩が一番効果があります。

自分のエネルギーを高めてくれる効果もありますが、「塩」はバリアー効果に優れています。お清めなどスピチュアルなことで塩をよく用いるのも、そのような理由からです。
塩を持ち歩くことも良いですがそこまでは必要なしって人は、塩分を含む温泉で塩体感するのも良いですよ。エネルギーを充電するような感じですね。
温泉に浸かった後は、しっかりと水分補給も忘れないでくださいね。
マグマの力で温められた塩分の強い水(温泉)で温まり、水分補給をして全身を潤す。塩+水+火を備えている温泉は、疲れた身体を回復させ、エネルギーを蓄えてくれる最高に良いスポットです。
塩に関しては盛り塩まではしませんが、持ち歩く塩は一旦浄化させます。と言っても特別なことをするのではなく、お香を焚くだけです。
最近は下で説明していますが、「オトノスイッチ」というツールが気に入り一緒にお香と楽しんでいます。その際塩も置いているので、さらに浄化は高まっていると思います^^
