ホットヨガとは

 

 

ホットヨガは今や人気のスポーツにランクインするほどになりました。ホットヨガのおすすめポイントをご紹介します。

 

また、何にでも共通していますがメリットもあればデメリットも存在します。やり方を間違えると確かにデメリットにもなり得るので、どこががデメリットと言われているのかも解説します。

 

 

ホットヨガのおすすめポイント(メリット)

①きつくない

 

温かい場所で行うゆっくりした動きのヨガなので、ランニングマシンや筋トレのように精神力との闘いはほぼありません。

 

必要な力は「通う忍耐力」でしょうか。なので、利便性のあるヨガスタジオを選んでくださいね。

 

 

②美肌に良い

個人差はもちろんありますが、汗をかくことにより代謝が良くなり肌がツルツルになりますす。

 

毛穴の老廃物も流れホットヨガが終わった時には「ん?なんか肌がツルツルプルプルで綺麗になったんじゃない?」と鏡を見ながらニッコリしてしまいます。

 

これは、女性にとってポイントはめっちゃ大きいと思いますよ^^

 

③肩こり改善

ゆっくりと筋肉を伸ばすのでいつの間にか肩こり解消運動にもつながっているようですよ。また、温かい場所で行うため、筋肉の痛みもジンワリとした感じで辛くありません。

 

筋肉だけではなく血行促進にもなっている感じですね。なので、ストレス発散にもなります。

 

④冷え性にも効果

 

通っている友人はとても冷え性なのですが、ゆっくりと体を温めながら筋肉をほぐすせいか冷え性も軽減された感じだとホットヨガをべた褒めしています。

 

ホットヨガは体のすべてにつながっていますね。その他にも便秘解消や精神安定などストレス発散にも威力を発揮しています。

 

心地よい自分への効果が嬉しいホットヨガです。

 

 

ホットヨガのデメリット

①脱水症状

大量の汗をかくため、水を飲むように勧められるのですが、汗をかいた分を水分補給してしまうと痩せない…などと誤解して飲まずに耐えている人がいます。

 

これは危険!
脱水症状になります。

 

脱水症状は倦怠感や常にボーッとフワフワしている感じになり、診断されれば病院では、まず車いすに乗せられる危険な状態です。

 

②塩分過剰摂取

ヨガの最中は水を飲んでいても終了後に塩分を体が欲してしまい、いつも以上に塩分を取り入れる食事をしていることもあるようです。

 

汗をかいた=塩分が減っている=だから塩分を摂っても大丈夫!などと誤解しないようにしましょう。スポーツドリンクで塩分も補給していると塩分の過剰摂取につながります。

 

塩分が体に増えすぎると体を調節しようとする機能により、水分を体に貯めて結果的にむくみにつながることがあります。

 

他にも個人差はありますが温度差により、例えるなら冷房病のような状態になったり、自律神経が乱れて疲労を感じたりすることもあるようです。

 

上に挙げたメリット・デメリットは存在しますがご覧のようにデメリットに関しては、防ぐことができるモノばかりです。

 

水分、塩分を適切に取り入れるというのは、ホットヨガ云々の問題ではなく自己管理の問題でしょう。なので、自己管理が出来ない人はホットヨガはおすすめしません。