勝ち癖を身につける方法 

 

勝ち癖を味方につけている人は、決してただ恵まれているからというわけではありません。大きな結果を生むためには、意識して取り組むことがいくつかあります。

 

勝ち癖を身に付ける方法を見ていきます。

 

勝ち癖を身に付ける方法とは?

小さな努力をコツコツと継続する。最初から大きな結果を出そうと思っても、それはなかなか難しいです。スポーツ選手だって、毎日小さなトレーニングを積み、結果を出しています。やはり、日頃からの努力が成功を生みます。

 

大きな目標があったとしたら、その目標を達成するための要点をまとめてみましょう。そして、その要点の一つ一つを小さな目標としてこなしていきます。小さな目標を達成したとき、あなたは自信と達成感に満ちているでしょう。

 

そして、目の前のことをコツコツと成し遂げていけば、いつの間にか最終目標を達成しているのです。

 

小さな努力は、積み重ねれば積み重ねるだけ成功を生みます。そしてその努力と継続しているという自信は、良い気の流れを作ってくれます。結果、勝つ機会も増えていきます。そこには、達成感や充足感もあります。

 

決して諦めず、コツコツ続けていきましょう。失敗は諦めたときと言いますが、まさにそれですね。ただ、努力も嫌々やっている内はダメで、どうせやるなら楽しくやる!これに尽きます。

 

 

自分を信じて「勝ち」をイメージする。ビジュアライズの効果

結果が見えない時、人は「これからどうなるんだろう」「こんなに努力してるのに」と不安になります。途中で逃げ出したい気持ちになることも、きっと誰にでもあることでしょう。

 

自信が持てないと、負のオーラを自ら生み出し、勝ち癖は遠のいてしまいます。自分のことを一番信じて一番応援できるのは、自分自身しかいません。

 

勝ち癖を身に付けたいなら、とにかく「つかみ取る」ということを意識してくださいと良く言われますよね。確かにその通りで弱気になると、不安に溢れた行動や言動になってしまうことでしょう。自分に責任と自信を持つのはとても大事です。

 

しかし、「絶対に出来る」「絶対にうまくいく」と言い聞かせ、諦めずに努力!との言葉を信じて行ってきてもやり遂げることが出来ない場合もあります。

 

わたしの考えはこうです。

 

お金も成功も自分からつかみに行くのではなく、引き寄せるモノだと思っています。もちろん、努力も必要ですが、それ以上に運が要ります。なので、運を味方にすることは努力や継続以上に大切なことなのです。

 

日頃の生活の中で、世の中の状況は日々変化し続けています。仕事のやり方、人間関係・・・永遠と同じ方法で続いていくものはありません。諸行無常なのです。

 

「ずっとこの方法でやってきたから」といつまでも昔に縛られていると、勝ち癖は身についてくれません。以前からの取り組み方法も、もちろん大切ですが、変化する日々の状況を汲み取っていくことは最も大切な事です。

 

平成から更に変わるのにいつまでも昭和脳のままでは、変化にまずついていけないでしょう。

 

新しいことを受け入れるときは、誰でも躊躇はありますが、「よし!また新しい状況にチャレンジしてみよう」と踏み出すきっかけに変えてみてください。引き寄せの法則と同じです。2極側面のボジティブな方に思考を馳せるのです。

 

勝ち癖を身に付けるには、柔軟な心とチャレンジ精神が大きく関わってきます。思考と行動を変化させると、どんどん勝ち癖は身についていきます。

 

小さなことで良いのです。できることから少しづつ続けていくと、意識が高まっていき良い波動の流れを生みます。運気をゼヒ味方に付けてください。そして引き寄せてください。

 

覚悟が結果を作る 成功者と凡人の違いはココ

優柔不断でなかなか決断できない人は「覚悟」を決める勇気を持てる人に憧れます。覚悟をするとなぜ早く結果が出せたり、上手く行っているように見えるのでしょうか?

 

やはり覚悟をすると良い結果へと導かれるのかもしれません。

 

凡人と、覚悟をすることで成功者になって行く人とどんな違いがあるのでしょうか?平凡に生きていることに不満がなくても成功者を見るとその秘訣はあるのだろうかと思いませんか?

 

覚悟をすることで人間は何が変わるのか、ココではその秘密を見ていきます。

 

テニスの大坂なおみ選手の覚悟

 

歴史に残るであろう、2018年の全米テニスで優勝した大坂なおみ選手は対戦相手のセリーナ選手と審判のやりとりやアウェイの状況で考えていたことは「走らないといけない覚悟はできていた」とのことでした。

 

その後の表彰式でも礼儀正しく対応した大坂選手は、自分の目標や周囲に惑わされず自分の心に覚悟を強く決めていた人と言えますね。勝利は、強い覚悟が成功に導いた結果としか言いようがありません。

 

大阪なおみ選手についてはココでは割愛しますが、あの試合を見て管理人は大坂なおみ選手のファンになりました^^

 

はまだまだこれからの選手です。本当に楽しみです。応援していきます!

 

 

覚悟って何?覚悟を決める時ってどんな時?

覚悟とは危険や不利な結果が出るかもしれないと予測して心を決めること。(新明解国語辞典 三省堂)と言う意味があります。

 

覚悟というと、心を強く決めて挑むというイメージがあったのですが無意識にその奥底には意味にあるように、危険や不利な状況も心に留めていたのです。

 

覚悟を決める時はというと

  • 受験校を決める時
  • 結婚相手を決める時
  • 退職する時や転職する時
  • スポーツなど勝負に挑む時
  • バンジージャンプをする時
  • 謝罪に行く時

など背中を押す必要がある時に使います。

 

覚悟をすることは成功もイメージしてのことです。成功をイメージできる人はどのようなタイプなのでしょうか?

 

覚悟して成功をイメージできる人の特徴

 

  • 悪い所にばかり目をやらずに、良くなる為のことを考える
  • まだ上がある!まだ良くなる!と自らを震い立たせることができる
  • 自らに厳しい
  • 具体的な案を言える
  • 有言実行派

 

カッコイイ!!

 

こんな人が組織にいたら「ついていきます!」って言いたくなりますよね。

 

有言実行派もいれば、自分の心にだけ強くイメージする人もいますが、何より悪い所にとらわれずに常に向上心で満たされているところが覚悟→成功する秘訣なのでしょう。

 

覚悟をしない人はどうなる?

  • 辛いからやめよう
  • 誰かが手伝ってくれる
  • 自分が悪いのではなく、自分に向いていないからもともと無理だと諦める
  • 人や組織のせいにする

 

こんな人もいますよね。口では立派なことを言うのに人のせいばかりにしている人。覚悟ができる人との違いは、やはり有言実行でしょうか。

 

覚悟が結果を作る 成功者と凡人の違いはココのまとめ

覚悟ができずに、人に決断してもらうとそれなりの道は歩めるものの成功者といえるような結果は出ません。別に全人類が成功者になる必要はありません。

 

凡人で過ごすというのならそれも問題ありませんし、凡人のどこが悪いのでしょう。これはこれで良いのです。

 

しかし、結果を残さないといけない事態は誰しも直面します。その時に目標や良いイメージを具体的に口に出せるようになることは日々訓練だと思って、小さなことからやってみても良いと思います。

 

仕事のことでも良いし、家族との関係のことでも良いし、小さな覚悟で小さな成功を積み重ねて、楽しい人生にしましょう。