マインドフルネスって危険!?脳に悪影響を及ぼす?

マインドフルネスとは

今、大手外資系の会社を中心に、マインドフルネスを取り入れているという話をよく聞きます。
あのグーグルもそうです^^

 

マインドフルネスとは、

  • いまここに在るというただそこに集中する
  • 身体の感覚に意識を向ける
  • 善し悪しを判断せずにありのままを見る

・・・などの状態で有りプロセスのことです。元は海外から入ってきたマインドや心のケアエクササイズのようなモノです。

意味合い的には、ヴィパッサナー瞑想とも言えるのではないかと思います。

なので、当サイトでは、広い定義ではあるのですが、マインドフルネス=瞑想と位置づけてお伝えしております。

 

マインドフルネスを毎日続けると、脳に溜まった情報や思考がいったんリセットされます。その結果、脳内が「白紙の状態」に戻るようになります。脳内が白紙になると、脳にスペースができてくるので、新しいものを取り入れやすくなると言われています。

 

私たちの脳内は、古い情報や思考、ネガティブな情報や思考でいっぱいになっています。これをマインドフルネスによってリセットし、脳内をすっきりさせるというわけです。

 

ちなみに、お寺のお坊さんは、毎日マインドフルネス(瞑想)を行っています。

 

仏教では、「悟りの境地=無の境地」と表現しています。この「無の境地」とは、「脳内がリセットされた状態」です。

 

少し前までは、そんな状態になることができたのは、特別な修行を積んだ人たちだけでした。でも、マインドフルネスを日課にすると、誰でも「悟りの境地=無の境地」に行くための第一歩を踏み出せるのがすごいですね。

 

マインドフルネスの効果

マインドフルネスを続けると、先ほどもお話した通り、脳内に溜まった思考や情報がリセットされます。思考や情報が溜まり過ぎると、脳が疲れてきますよね。

 

でも、マインドフルネスを続けることで、脳内のストレスが減っていくという効果が期待できます。

 

また、思考や情報が溜まっていると、それらに囚われ、身動きが取れなくなります。これによって、決断力や行動力をなくしている人も増えているようです。

 

マインドフルネスは、脳内をリセットして風通しを良くしてくれるため、ポジティブな思考が戻ってくるようになると言われています。その結果、悩みにくくなったり、やるべきことに集中できるようになったりします。

 

そして、物事をスムーズに決断できるようになったり、エネルギッシュに行動できるようになったりする効果も期待できます。

 

瞑想方法

瞑想のやり方には、色々なものがありますが、簡単なものから始めましょう。

 

まず、肩の力を抜いて、床に胡坐をかき、軽く目を閉じます。そして、最初にゆっくり口から息を吐き、鼻から大きく息を吸い、それを口からゆっくり吐いていきます。

 

最初は、「息を吸うこと」ではなく、「吐くこと」から始めてください。これによって、よりリラクゼーション効果が高まると言われています。

 

そして、呼吸は、「吐く・吸う」共に、それぞれゆっくり15秒以上かけて行ってください。

 

呼吸をしている時は、吸った息が体のどこに入っていくかを観察すると雑念が消えやすいですよ。何も考えずに、ひたすら呼吸と自分の内側の状態を観察しながら行いましょう。

 

呼吸で気の流れが良くなりエネルギーを作る

瞑想と呼吸は切っても切れない関係です。気が散って集中できないときやマインドフルネス初心者の人は呼吸を意識するとスムーズに入れるとも言われますが、実際呼吸はとても大事。

 

いわゆる呼吸法とは腹式呼吸を言いますが、息を吸い込みお腹をヘコませるほど吐ききることで、イヤなネガティブ要素が外に出ます。習得するまでは、慣れが必要ですが、呼吸法をマスターすると瞑想時には呼吸と一体化している自分を感じることが出来ます。

 

様々な呼吸法がありますので、自分に合ったやり方を学んでおくといいですよ。

 

 

瞑想時間

マインドフルネスが初めての人は、15~20分位を目安に行うことがオススメです。

 

いきなり長時間行ってしまうと、身の置き場がなくなるような感覚に襲われることがあります。これでは、せっかくマインドフルネスを行っても、ストレスになってしまいますよね。なので、最初は短い時間から始め、慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていきましょう。

 

もし「15分も続けられない」という場合は、10分弱くらいでも大丈夫です。

 

マインドフルネスのやり方|瞑想でチャクラを開く

正しい瞑想のやり方

瞑想は、間違ったやり方で行うと、かえって脳などに悪影響を及ぼします。

 

瞑想は、意図的に「無」の状態を作り出すものです。その「無」の状態に耐え切れず、ストレスを感じると、精神的に不安定になってしまうからです。

 

では、正しい瞑想のやり方とは、どのようなものなのでしょうか。

 

まず意識したいことは、「いきなり長時間の瞑想に挑戦しようとしない」ということです。慣れていないうちは、15~20分程度の時間でやめておきましょう。瞑想中は、スマホのアラームを小さめの音で設定しておくと便利ですよ。

 

時間を延長するのは、瞑想に慣れたという実感が得られてからにしましょう。

 

次に、リラクゼーション効果の高い音を流しながら行うということも大切です。

 

呼吸法をマスターしている人は良いのですが、通常無音の中で迷走をしていると、身の置き場がなくなる感覚を覚えます。その結果、脳内がパニックになったり、精神的にぐらつきやすくなったりします。

 

そのため、瞑想中は、波・せせらぎの音・森林の中の音・クリスタルボウルの演奏などを流すと良いですね。これらの音を、小さめに流しながら瞑想すると、高いリラックス効果が期待できます。

 

また、瞑想中に、悲しみ・怒りなどネガティブな感情が出てくる場合があります。でも、これらを「良くないもの」とジャッジしてはいけません。

 

感情が出てきたら、「あぁ、悲しいんだね」「つらいんだね」「腹が立つんだね」と、そのまま受け止めてください。「在るがままの自分の内面」を観察し、受け止めましょう。結構難しいんですが、何度も行っていると必ず慣れてきます。

 

瞑想でチャクラを開く

瞑想をすると、チャクラが整って活性化する効果が期待できると言われています。

 

チャクラとは、胎内に宿るエネルギーで、目には見えないものですが7つあると言われています。インドでは「プラーナ」中国では「気」とも呼ばれています。

 

瞑想でリラックスし、深い呼吸を体内に取り入れると、チャクラが回転して動き出します。この「チャクラが動く状態」こそが、「チャクラが活性化している」という状態なのです。

 

ストレスを溜め込んでいたり、疲労が蓄積したりすると、呼吸が浅くなります。その結果、チャクラを動かすための力が体内に送り込まれなくなり、チャクラが鈍くなってしまうのです。そして、生命力そのものが落ち、ネガティブになってしまったり、行動力が落ちたりするのです。

 

チャクラは、体の1箇所ではなく、複数の箇所に存在しています。

 

一般的には、チャクラは、「尾てい骨エリア・子宮や丹田エリア・胃の周辺・胸のエリア・喉のエリア・眉間のエリア・頭頂部分」の7箇所にあるとされています。

 

ただ、このチャクラシステムは、古代インド時代のものと言われています。近年は地球のエネルギーが変わったことにより、チャクラは7箇所ではなく、12箇所に増えて細分化されたという説が有力化しつつあるようです。

 

 

チャクラの色

7つのチャクラは色分けされそれぞれ意味を持ちます。それぞれ下図の下から第一チャクラ、第二チャクラ・・・と分かれます。

 

第一チャクラ生命力
第二チャクラオレンジ創造性
第三チャクラ黄色自信
第四チャクラ緑(ピンク)感情
第五チャクラ表現力
第六チャクラ藍色直感力
第七チャクラ高次との繋がり、自己実現

 

 

カラダの部位とチャクラは関連性がありますので、例えば、最近肝機能が低下していると健康診断でわかったのであれば生活習慣を見直すと共に、周りの人との協調性はどうか、虚勢を張っていないか、自信をなくしていないか…なども見直すと良いでしょう。

 

結構、思い当たるのではないでしょうか。

 

このような人は第三チャクラが弱っていますので、瞑想時にみぞおちから胃の辺りの第三チャクラを意識しながら気を入れるような感覚で呼吸してください。