引き寄せの法則の前兆 幸運が舞い込む時のサイン

 

引き寄せの法則が働いて幸運が舞い込む前は、サインがあると言われています。

 

では、具体的にどのようなサインが見られるのでしょうか。

 

ここでは、そのサインについて、恋愛・お金・人間関係・仕事といった分野別に見ていきたいと思います。

片思いの彼との恋愛成就

引き寄せの法則が働き、片思いの彼との恋愛成就が目前になった時のサインは、「彼のことを忘れている」というものです。

 

もう少し詳しく言うと、「彼のことを忘れてしまうくらい、毎日が充実している」ということです。片思いをしている時は、どうしても頭の中が彼のことでいっぱいになってしまいますよね。

 

また、なかなか叶わない片思いに対して、焦りなどのネガティブな気持ちも生まれてくると思います。でも、この状態が続く限りは、残念ながら、恋愛成就の願いを叶えることが出来ないのです。

 

 

引き寄せの法則は、内側の状態が軽やかになった時に発動します。頭の中が彼のことでいっぱいになっていたり、ネガティブな思いに取りつかれていたりする状態は、重い状態です。

これでは、願望が実現するどころか、逆に悪い方向へと進んで行ってしまいます。

 

ですが、ある時心が吹っ切れて、彼のことを忘れてしまうようになると、内側の状態が少しずつ軽くなります。そして、彼のことを忘れ、日常生活が充実し始めると、内側が軽やかになることに加え、オーラに輝きが出てきます。

 

この状態こそ、恋愛成就を叶えるために必要な条件なのです。

 

より具体的なサインを挙げてみると、

  • 仕事や趣味が充実して楽しくなる
  • イメージチェンジをしたくなってワクワクする
  • 魅力的になり、褒められることが増える

などです。

 

どれを見ても、内側から溢れ出す輝きが増しているということが共通点ですね。

 

また、「全てうまくいくという、根拠のない自信が生まれる」という精神状態の変化も、サインの1つです。

 

更に、恋愛成就の前には、自分の周りで、結婚や出産など、男女の共同作業によって生まれる喜びごとが増えることもあります。

 

これは、「もうすぐあなたにも、似たような出来事が起きますよ」という予告編のようなものです。

 

お金が入ってくる前兆

お金が入ってくる前兆の1つは、「財布を買い替えたくて仕方なくなる」というものです。でも、「金運が上がるから財布を買い替えよう」という動機で財布を買うのはNGです。

 

ポイントはあくまで、「金運云々に関係なく、無性に財布を買い替えたくなる」という点です。言い換えれば、「財布を買い替えたい」という思いに、自分を強く突き動かされ、逆らうことができないという状態です。

 

財布は、言うまでもなく「お金の住処」ですよね。その住処が古いまま・汚いままでは、お金が居心地を悪く感じます。その結果、お金が手元から逃げて行ってしまうと言われています。

でも、お金の住処である財布を、なぜか買い替えなくてはいけない気がするようになるということは、「お金を迎え入れる準備を整えている」ということです。

つまり、「お金がどんどんやってきても良い」という、無意識下の宣言になるのです。

 

このような思いに突き動かされた時、もうすぐお金が入ってくると言われています。

 

 

また、「人間関係が良好になる」というものも、お金が入ってくる前兆だとか。一見関係なさそうに感じますが、実は、お金と人間関係は密接に関係しています。

 

なぜなら、あらゆるお金は、人と人の間を伝わってやって来るものだからです。人間関係が良好でないと、一時的にお金が入ってきたとしても、後からたくさんの出費が生まれます。

 

しかし、人間関係が良好なら、信用も付いてくるので、お金が入ってきやすくなり、入ってきたお金も維持されます。

 

更に、「お金に対する心配がなくなる」という気持ちになるケースもあります。お金が入って来るも前に、今お金がある・ないに関わらず、このような気持ちになるのです。

 

「お金に対する心配がなくなる」ということは、「お金に対する執着が消える」ということ。その結果、内側の状態が軽くなるので、引き寄せの法則が働きやすくなるのです。

 

人間関係が良好

 

引き寄せの法則が働き、人間関係が良好になる前には、「今までの人間関係の総入れ替え」が起きます。

 

人間関係が良好になるということは、自分にとって、より必要な人間関係に変わるということでしょう。そのため、学びを終え、役割を終えた人間関係は消えていくという特徴があります。

 

そして、空いたスペースに新しい人間関係が形成されていきます。その結果、ダラダラ付き合っていた人たちとは、離れる流れになるのです。

 

また、「この人だけはつなぎ止めたい」と思っている人も、残念ながら離れてしまうこともあります。いくら頭で「この人は大切な存在」と思っていても、学びを終えた人とは一緒にいることができません。

 

そこで相手に執着してしまうと、新しい人間関係が入ってくるスペースを、自ら閉じてしまうことになります。これでは、いつまで経っても人間関係が良好にならないので、気をつけてくださいね。

 

また、人間関係の総入れ替えが起きる前に、人間関係のどん底を経験する」という人もいるようです。これは、「どん底を経験することで、本気のスイッチが入る」ということの表れかもしれません。

 

人間関係で、この上なく嫌な思いをすると、「何があってもここから抜け出そう」という気持ちになりますよね。この覚悟こそが、「本気のスイッチがONになった状態」なのです。

 

このスイッチを本気で入れるために、わざとどん底を経験させられるようですよ^^

 

やりたかったプロジェクトを任された『仕事編』

「やりたかったプロジェクトを任される」という引き寄せの前兆は、「今携わっている仕事から手を引く」ということが特徴です。

 

プロジェクトを任されるということは、「そのプロジェクトに集中しなければならない」ということですよね。でも、今の業務を続けたままでは、新しいプロジェクトを担当することができません。

 

そのため、今の業務を強制的にやめさせられるということもあるようです。その結果、一時的に寂しい思い・空しい思いをする人も多いです。

 

でも、ここで焦ってしまうと、次の最高裁善を引き寄せることが出来なくなるので、しばらくの間は踏ん張って待ちましょう。

 

体調を崩してしまう

また、一時的に体調を崩したり、疲れやすくなったり、眠くなったりするというケースもあります。これは、次のプロジェクトに全力で集中するために、体の調整が行われているためだと言われています。

 

そのため、しばらくの間、強制的に休まされてしまうのですね。でも、不思議なことに、回復後は今まで以上にスッキリし、仕事へのモチベーションがぐんぐん上がるようですよ。

 

まとめ

引き寄せと言ったスピリチュアルでは、原因と結果の「因果の法則」や、「鏡の法則」「正負の法則」…様々な法則があります。

 

 

信じる否かは置いておいても、「法則」とは理由は定かではないにしても、物事と物事の関係性、つまり一定の条件のもとで関係性が成立します。

 

ですから、どうしてこのようなことが起きるのかと原因を探ることは無意味です。まして、それが一体どこから来ているのか…と追究すれば無限ループに陥ります

 

原因を探すような理由付けは不要です。それよりも、現在実際に起こっている「いま」に意識を向けましょう。ヒントはそこにあります。

 

幸運が舞い込む時のサインを見逃すことなく!
幸運の女神は前髪しかありませんよ^^