パラレルワールドって存在するの?

 

パラレルワールドって、最近よく聞くワードですよね。映画や本の題名に引用されていたりするので、とても興味深い人も多いのではないかと思います。

 

今回は都市伝説でよく騒がれる、「パラレルワールド」について考察していきます。面白半分に読み流していただければと思います^^

パラレルワールドとは

多次元宇宙」とも言われるこの言葉の意味をご存知でしょうか?

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

いま過ごしているのは「現実」という世界ですが、この現実の世界のある部分から枝分かれして起こっているもう一つの世界のことを「パラレルワールド」と言います。

 

宇宙と同じ次元であり、フィクションでもなく実際に存在すると言われていますが、どう思いますか。パラレルワールドは様々な研究者が解明を進めていて、実際に存在している可能性が非常に高いと言われているようです。

 

その存在を確かめるには、自分が行ってみるしかない!証明するために簡単にパラレルワールドに行く方法や、パラレルワールドとはどんな世界なのかをまとめてみました。

 

ナビゲーター「アザくん」
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で、本当に行けるの?
( ̄o ̄;)ボソッ

パラレルワールドはいくつある?

JIN」というドラマを覚えていらっしゃいますか?

 

 

主人公である南方仁という医師は、ひょんなことから現在から江戸時代へとタイムスリップします。物語の中では現実と江戸時代の中を何度か行き来し、いくつかの世界を描いていましたよね。

 

そして江戸時代から現実の世界に戻ってきた際、同僚の医師にそれらの話をすると、スパイラルのような世界になっていてその中を行き来しているのではないか…という見解を聞かされます。

 

パラレルワールドについて色々と調べていると、このドラマのことを思い出しました。その世界こそまさにパラレルワールドなのでしょう。

 

また過去と未来を行き来しているその様子は、一つではなくいくつものパターンがあったように思います。

 

パラレルワールドはひとつではない

パラレルワールドは決して一つではありません。

 

自分自身が「こうしたい」と思ったことを選択したその時、すでにいくつかのパラレルワールドが出来上がっていると言われます。

 

その数は、数秒間のうちに何億何十億といわれているくらい多いそうで、またそれらは時系列に並んでいるということでもなさそう。

 

そもそも時間の概念に関して、横一列に時系列毎に並んでいるイメージを崩さないと、パラレルワールドを理解するのは難しいかもしれません。

 

 

つまり、パラレルワールドは時間の横一列感覚はなく、上下にいくつも枝分かれして増えていく感じです。そしてその中を、あちらこちらと行き来しているという認識でOKです。

 

パラレルワールドを簡単に例えてみたら

パラレルワールドをわかりやすく説明してみます。

 

たとえば、自分が入社試験を受けて合格し、その会社に就職したとします。そのことがいま現在起きている実際の出来事です。

 

SF小説などでは、「もし、先にあの会社を受けていたら…」という風に考えて物語が進んでいくこと、ありますよね。その「もしもの世界」が並行して別の世界で進行している

 

このように、別の場所で同時進行で物語が起きているような状態が、パラレルワールドということになります。

パラレルワールドとは潜在意識の世界?

自分が選択してきたことで現実を築いていくということは、自分の選択や決断が世界を変えていきます。

 

いまの現実を生きていく中で、「現在と違う道を選んでいたら?」と考えることはありませんか?その違う未来を思い描いたりしませんか?

 

この思い描いた気持ちが、潜在意識を変えていくのです。

 

潜在意識が変わると、現実が思い描いたことを叶えようと波動の法則が動き出します。「こうだったらいいな」と思い描いたもう一つの世界が、現実になるわけですね。

 

 

これって言い換えると結局は自分自身でもう一つの未来を描き、それを潜在意識で叶えたいと願い引き寄せているということでもありますよね。

 

ですからちょっと乱暴な言い方になりますが、自分が潜在意識で思い描いていたこと=パラレルワールドの世界と言えなくもありません。

 

パラレルワールドを体験した人はいるのか?

「そんなばかな…」と否定的な人も、もちろんあると思いますが、実際にパラレルワールドを体験した人も多くいます。

 

意識して自分から行こうと思って行ったというよりも、気が付いたらいつのまにか体験して、現実に戻ってきていたというパターンが多いようです。

 

有名なパラレルワールド体験を簡単にご紹介

電車に乗っていたらそのまま電車は走り続けていて、知らない駅に到着。降りてから歩いて移動していると、いくつもの不思議な体験をし、数年経過してから現実に戻ってきていた。

 

震災の際、被災して避難していた人々が車での移動中に不思議な景色を見た。海外の古い時代と江戸時代をミックスしたような街並みが見えた、との報告がいくつかあった。

 

これらは当時、ネット上でも大きな話題となった出来事でした。嘘のような、でも本当の話です。

 

複数の人が同じ体験をしたようですので、信ぴょう性は高いのではないかと言われています。同時に複数の人がパラレルワールドに行ったのでしょうか。

 

パラレルワールドへの行き方

パラレルワールドを体験することは簡単なのでしょうか?そこで、多くの人が体験しているパラレルワールドへの行き方をご紹介します。

 

都市伝説的なモノなので、信じるか信じないかはそれこそあなた次第です(笑)

 

自分の意識にアプローチ

自分の意識にアプローチして、パラレルワールドへと行けると言われていますが…一種のチャネリングでしょうか?簡単に説明しますね。

 

まず、自分が「こうなりたい」と思う未来を頭の中で描いてみてください。その時、「こうなりたい」と思う未来を肯定文で唱えていきます。

 

たとえば「私は足が速くなりたい」ではなく、「私は足が速くなった」と、叶ったと前提して
言い切ります。より具体化したほうが良いでしょう。

 

私は足が速くなって、大きな大会に出場。一位でゴールに到着して大歓声を浴びる」など
しっかりと細かく描くことがポイントです。

 

未来のことを描きながら心身共に集中し、実際に起きているかのような臨場感を味わってください。この感覚を忘れないようにして、自分にどんどん叩き込んで記憶していきます。

 

自分自身が叶えたいことを臨場感を味わいながら記憶することで、その未来へと行くことが
できるようになります。ここでは意識を変えていくことがポイントですね。

 

鏡を使用する

真夜中に行うのでドキドキする方法ですが、鏡を使用してパラレルワールドに行く方法があります。

 

深夜2時にお風呂場の鏡に向かいます。手鏡を持って向かってください。そして手鏡をお風呂場の鏡に向けてみると、そのお風呂場の鏡には悪魔が映っています

 

鏡越しにその悪魔と目を合わせることで、異世界へと導かれます。ちょっと怖いですが、試してみる勇気ありますか?自己責任で行いましょうね。

 

管理人は、絶対無理です^^;

エレベーターを使用しよう

多くの人が経験したことがあるのが、このエレベーターを使用する方法です。

 

まず、自分が一人でエレベーターに乗っているいることを想像してください。そのエレベーターの移動はちょっと変わっていて順番には移動しません。

 

4階の次に2階→6階へ→10階へ→5階へ下がる…という順番になります。

 

エレベーターに乗っている際に、自分のほかに誰か乗ってきてしまったら、最初からまたやり直してください。最後の5階に行ったとき、そこには女性がいて、エレベーターに乗ってきます。

 

彼女が乗りましたら、1階のボタンを押します。彼女とは、絶対に話はしないでくださいね。それなのになぜか、エレバーターは10階へと行ってしまうのですが、10階に到着したときに女性がいない場合はこのミッションは成功となります。

 

もし10階に行く前にほかの階へと行こうとしてボタンを押すと、パラレルワールドへ向かう手順は
ストップされます。

 

パラレルワールドに行きたかったけど、やっぱり心に迷いがある…などという場合はこの手順を
実行してみてくださいね。

 

まとめ

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

不思議で奥深いパラレルワールドですが、ただ意味もなく異次元界が繰り広げられているのではなく、潜在意識や行動などいくつもの出来事が折り重なってできていくものなのでしょう。

 

潜在意識を自分で上手に操ることで、あちこちのパラレルワールドを体験していけるのかも知れません。そのためには日頃から潜在意識を高めて、引き寄せの法則を実現していくことがカギとなるでしょう。