人生は思い込み次第でなんとでもなる!頭ん中がお花畑の人が成功する

真面目にきちんと生きていこうとすればするほど、人生が思い通りにいかなくなる…なーんてことありますよね。

 

そこで諦めず、あえて違ったやり方で進んでいくのはいかがでしょうか。

 

ここでは、ややこしい思考を捨てて、軽やかに成功していく方法をお話していきます。

思い込みの力をあなどるなかれ!

人生がうまく立ち行かない時、よくやってしまいがちなのが、「できない自分を責めること」です。

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

「自分を責める」とは、「自己嫌悪」といった極端なものだけではありません。「間違いを探し出してしまうこと」も、それに含まれます。

 

なぜかと言うと、「間違いを探し出す」ということは、「自分が間違っている」ということを前提とした行為だからです。確かに反省は大切ですが、残念ながら、これでは人生を大きく好転させることは難しいでしょう。

 

そこでトライしたいことが、「自分は素晴らしい」と思い込むことです。この思い込みを自分の内側に定着させると、成功を引き寄せやすい人生に変化していきます。

 

 

もちろん、最初は、「自分は素晴らしい」と思い込むことなど、簡単ではありません。特に、自己嫌悪や自己卑下が強い人は、これが定着するまで、少し時間がかかります。でも、諦めることなく「自分は素晴らしい」と何度も何度も自分に言い聞かせてほしいのです。

 

これを毎日続けていると、「自分は素晴らしい」と脳が錯覚を始めます。その結果、全ての思考のベースが、「自分の肯定」に変わります。そして、人生の選択が、自分を肯定するようなポジティブなものに変わっていくのです。

 

最終的には、「なぜかわからないけれど、いつの間にか楽しい人生になっていた」という状態になりますよ。

 

「自分が間違っている」という発想がベースになっていると、自分を責めたくなるようなことばかりを、無意識に選択してしまいます。でも、「自分は素晴らしい」という発想をベースにすれば、少しずつそのような現実に変わっていくのですね。

 

「頭ん中がお花畑」の人が成功しやすいのはなぜ?

さて、「頭ん中がお花畑状態」という人は、世の中では馬鹿にされる傾向があります。でも実は、「頭ん中がお花畑」の人の方が、成功しやすいということを知っていますか?

 

なぜかと言うと、「頭ん中がお花畑」な人は、素直で、疑いの気持ちが少ないからです。

 

たとえば、「こういうことを毎日続ければ成功しますよ」と言われたとしましょう。でも、大半の人は、「そんなことをしても成功する保証はない」と斜に構えた見方をしてしまい、「素直にやってみる」と言うことをしません。

 

また、人によっては、「そうは言っても、現実はそんなことは続けられない」と、素直に行動に移さない自分への言い訳を始めます。

 

ところが、「頭ん中お花畑」の人は、そのような疑いを持ちません。そのため、「こうすると成功するよ」と言われたら、素直にすぐ実行してしまうのです。

 

そして、それを疑いなく毎日続けてしまうので、「成功するために大切なこと」を、自分の内側にスムーズに落とし込むことができます。その結果、余分な回り道をすることなく、あっさりと成功してしまうのだそうです。

 

また、「頭ん中お花畑」の人は、「人生は楽しい」と信じて疑わない傾向があります。そのため、成功のために必要な行動に対しても、それを「苦しい努力」と捉えません。むしろ、「1つ1つ確実に成功に近づくための、楽しいプロセス」と捉えてしまうのです。

 

だからこそ、成功のために必要な行動も、苦に思わず続けられるのかもしれませんね。

 

最も大切なポイントは「軽やかさ」

「人生を好転させるには思い込みが大切」とお話しましたが、その時ポイントになるのが「軽やかさ」です。重苦しい心理状態で思い込むと、かえって逆効果になるので、気をつけてくださいね。

 

思い込みを軽やかに行うと、思い込むことそのものが、純粋に楽しくなっていきます。そのため、成功するためのプロセスを、地道に丁寧に楽しむことができます。この「楽しむ」ということが、人生を好転させるにはとても大切なのです。

 

人生を好転させる・成功するためには、どうしてもいくつかのプロセスを踏む必要があります。そのため、自分が納得する結果を手に入れるには、ある程度の時間とエネルギーを要します

 

ということは、一定期間の間、モチベーションをキープする必要がありますよね。この時、常に「プロセスを楽しむ」という状態であれば、嫌になって途中で投げ出すことはなくなります。人は、純粋に楽しいと思うことを、そう簡単には投げ出さないからです。

 

でも、重苦しい状態で思い込みを続けていると、途中で、「成功のためには思い込みをしなければいけない」と考えるようになります。本来楽しいはずの思い込みが「義務」になった瞬間、それは一瞬にして「苦行」に変わります。その結果、途中で嫌になって投げ出したくなってしまうのですね。

 

心の中に「どうしても成功したい」という強い思いがあっても、あえて1度クールダウンしてみてください。そして、頭と心の中を軽やかな状態にして、楽しく取り組んでみてくださいね。