セドナメソッドの効果的なやり方をわかりやすく解説

 

さまざまな引き寄せの方法を試していくと、しっくりこなかったり、日によってはイライラしたり感情が高ぶったりすることもあるでしょう。

 

さまざまなメソッドを行うことで、潜在意識に働きかけていきますが、感情を持ちながらメソッドを行うことで、メソッドの効果が薄れるだけでなく、逆効果になることもあります。

 

セドナメソッドはどのような効果をもたらすか

セドナメソッドは、エネルギーの停滞を解消し、自分が意識していない無意識に光を当て、自分の無意識や内面に反映された現実を投影することが可能となるメソッドです。

 

例えば、苦手な人や嫌いな人が側に来ると私たちは「嫌い」「苦手」という感情を無意識に抱いていることがあります。

 

苦手な人が来ると呼吸が浅くなってイライラしてしまったり、意識しないようにしようと反対に意識してしまうことがあるのです。

 

セドナメソッドを行うことで、自分の感情を開放し、無意識な感情に左右されることがなくなります。

 

相手への苦手意識がなくなり、人間関係を有効に構築することができるようになったり、自分の限界を決めつけるブロックを外し、引き寄せを行うことができるようになります。

 

セドナメソッドの方法

 

セドナメソッドの真意としては、このような自分自身の感情を認め、受け入れることから始めます。

 

具体的には自分の今の状態を把握し、それに答えることで今の状態や感情、それらをいつ手放すかを客観的に見つめることができます。

 

ヘイル・ドゥオスキン「新版自分を変える一番シンプルな方法 セドナメソッド」にある解放の手順には

  • 「今、何を感じていますか」
  • 「その感情を認めることはできますか」→YES or NO
  • 「その感情を手放せますか」→YES or NO
  • 「手放しますか」→YES or NO
  • 「いつ?」→今/それ以外もOK

という方法で自分に語り掛けていくようにします。

 

これらを自問自答することで、感情を押し殺したりすることなく、簡単に手放すことができます。

 

最初は時間がかかったり、なかなか感情が手放せないということもあるでしょう。回数を重ねたり、慣れてくると、すぐに感情を手放す「常時解放」を行うことができるようになります。

 

ストレスフルな環境にあると、自分がストレスを受けているかどうか、感覚が鈍磨してくることがあります。

 

ストレスを感じていることに目を背けず、頭で考えずに自分の体に問いかけてみましょう。

 

ストレスで体に不調を感じていたり、考えないようにする癖がついている人は、お腹で考えてみることで、本来の自分の感情に気が付くことができるます。

 

セドナメソッドを行うとどうなるか

セドナメソッドを行うことで、得られるメリットとして

  • 引き寄せが起きやすい
  • やりたいことが明確なる
  • 体調が良くなる
  • フットワークが軽くなる

という現象が起きてきます。

 

これらは、自分の内面の状態を潜在意識や感情レベルで感じ取り、しがみついている感情を手放すことで、内面の強さや安らぎ、自信という新たな感情を持ち、どんな困難にも立ち向かっていける真理を見出すことができるようになるからです。

 

セドナメソッドは、感情のコントロールを容易にするだけでなく、自分自身の内面や蓋をしている限界にも効果が表れることから、シンプルなのに効果が高いメソッドとして世界中のセレブにも愛されています。

 

引き寄せの法則やさまざまなメソッドやアファメーションを行っているのに効果が表れにくいという人は、特にこのセドナメソッドを行うことをおすすめします。

 

他の誰かの現状や存在に惑わされることなく、純粋な気持ちになるためには、まず自分の内面にフォーカスを当てて、感情を手放していくことでより引き寄せの法則の効果を早く実感することができます。